各国の廃車の有効利用

廃車と聞くとわたしは使えるパーツだけ外されて外側の使えない部分は少し潰されて山積みになっているイメージがあります。自動車だけではなく、鉄道車両も古くなり、老朽化で廃車になり、日本の場合は車体の形も色もキレイなので博物館に展示されて再利用されますがアメリカのニューヨーク州やデラウェア州では地下鉄の車両を船に乗せて海の真ん中で大きな音をたてて、海の底まで沈めて人工の漁礁をつくると書いてありました。ある一部の国では軍艦や戦車もダイビングスポットとして海に沈めて観光名所にしているようです。アメリカでは車両を600台沈めたところ魚類の数も400倍になり、釣り船の出港する回数も250回から1万回以上にものすごく増えたたそうです。当然のことながら環境に配慮して悪い影響をあたえる汚染物質は取り除いたものを海底に沈めて廃棄しているので、車両廃棄コストの削減と、釣り産業などの地域経済の活性化など、一石二鳥となっているとのことです。日本でも海のキレイな沖縄など同じようないい影響が出ていいと思いました。日本の廃車の有効利用というと技術大国らしく廃車のバンパーのリサイクルを世界で始めて新車にリアバンパーとして実用化したそうです。ユニークな試みとして廃車の有効利用としてモデルさんたちがダイエットに廃車を始めていると聞き及んでいます。すでにアメリカなどでは広まっているそうですが内容はというと3分ぐらいの所へも車があるとついつい利用し歩く機会が大幅に減少しダイエットに支障をきたしているから車を廃車にすると言うのです。これもとりあえず廃車の有効利用と言えるのでしょう。トラック王国でトラック販売